NA花井盛彦手話教室【NA】入門(14時〜)12月4日(水)
- HANAIプロダクション
- 2024年12月25日
- 読了時間: 2分
こんばんは、スタッフの西島です。
今日の【NA】入門クラス14時〜は東北、中部地方からスタートです。
青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島
富山、石川、福井、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀
このレッスンで大切だったのは
県の手話単語を覚える、CLで位置を覚える。ここまでだったらよくある内容ですが、NA花井盛彦手話教室では、一番重視した内容は「やり取り」です。
ここが青森だよね?
「青森、ここ(空中に描いた日本地図の青森の位置を少し丸めた指で示す)、(疑問形を表すNMM)首を小刻みに振る」
うーん…もう少し上じゃない?
「(NMM)少し眉間にシワを寄せて、手のひらを2回くらい小さく上にあげる」
手話学習者が、他の講習会やサークルで上達を実感できないのは、この「やり取り」を全くせずに一方通行の会話が多いからだと思います。
ろう者が出しているサインは見ていなく、相手が何を言っていても気にせずに一方的に話をする。自分が話した事を、相手が理解していなかったりズレていてもそこはスルーしてしまう。それでは、手話はうまくなりませんね。
後半は「イメージ」でした。
バス
バス停(形)、降車ボタン、ドアが折れるように開閉、運転手の側に料金箱、運転手同士がすれ違う時に挨拶する、電子掲示板に料金が出る
「大きい」「待つ」「混んでる」と出ましたが、その単語だけではそれが「バス」とは連想できません。
バスならではの特徴を考えていきます。
コンビニ
「店の前でたむろしてる」昔はよく店の前で座り込んでいる人達がいましたが、最近はあまりそのイメージはないかもしれません。
「タバコ」コンビニは売っていますが、スーパーやタバコ屋にもあります。
信じる
固有名詞意外だと、どう説明していいか分からなくなりますね。
神様やお化け等、「いると思う=信じている」を説明したり、練習を繰り返す事で自分の力が信じられる等、視野を広くして表現していきました。
単語に拘らずに相手ありきの会話をしていく。NA花井盛彦手話教室で教わる原点ですね。
今日もお疲れ様でした。

読んでいただいてありがとうございます!
《 ♡ 》マークの応援クリックお願いします^^
Kommentare