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NA花井盛彦手話教室【NA】初級 6月12日(水)

  • 執筆者の写真: HANAIプロダクション
    HANAIプロダクション
  • 2024年6月27日
  • 読了時間: 2分

こんばんは、スタッフの西島です。


今日の【NA】初級クラスはCLでした。


ストーリーを即興で考えます。


フラフラした足取りで歩いていて、お腹を押さえ、カバンの中を見てため息をつきます。

フラフラした足取りだけだと「酔っぱらい?体調不良?」と思ってしまいますし、お腹を押さえただけだと「腹痛?」と思うところを、カバンを見てため息で「食べ物がなくてかな?空腹?」と想像力が湧きます。「お腹すいた」の単語がなくても十分に伝わりますね。


次は、飼い猫を病院に連れて行くため、キャリーバッグに入れようとしますが、抵抗され苦労します。


自分の目の前で、身振り手振りを重点的に「抵抗されて苦労する様子」を表現するよりも、猫のイカ耳、強張る前足、見開いた目と瞳孔、逆立つ毛を自分の身体に当てはめる位置で表現していくと、猫飼いなら必ず見たことのある「抵抗する猫」が、伝えられます。

他にも高層ビルの窓拭きとそれにじゃれる室内の猫でCLの他にも目線やロールシフト、位置を学んでいきました。

つい、拭く人を自分の位置で表現したら、じゃれる猫は身体をスライドさせて左前に出る感じの(反対方面に行こうとする感じ)位置を取ろうとしてしまいます。

ロールシフトは区別を身体でするのではなく、目線でしていく事が大切ですね。


良い日本手話は

手の動き、表情、位置、強弱、目線を注意しなければいけません。


手話単語や文法は教えられても、この5個を身を以て教えてくれる講師は、そうは居ませんね。


唯一無二の花井流のレッスン方法、7月〜9月期で試してみませんか?


今日もお疲れさまでした。

読んでいただいてありがとうございます!


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